小倉記念
07月19日(日)
15:45発走
小倉
11R
芝
2000m
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2 タガノアビー
牝4
/幸
/54.0
/栗東千田
独自予想スコア
136.440
参考値
68pt
このレースの適正
評価の内訳
本命
1806
対抗
1978
単穴
946
連下
1032
要注意
86
各評価印(本命・対抗・単穴・連下・要注意)が、
独自の予想データ上で 何回付与されたか を集計したものです。
数が多いほど、安定して高い評価を受けてきたことを示します。
評価まとめ
馬の特徴
- オークス3着の実績があり、54kgの斤量は非常に有利
- オークス3着の実績があり、牝馬の54kgは非常に魅力
- オークス3着の実績があり、牝馬世代トップクラスの切れ味を持つ
- 前走シドニートロフィーを勝利し、勢いと充実度がある
- 小回り適性は陣営が疑問視しているが能力でカバー可能
- 展開に左右される面はあるが、はまれば突き抜ける力がある
- 近年の小倉記念で好走が目立つ牝馬である点も好材料
- 馬群を割って伸びてくる脚を持っており、上位進出を狙う
評価ポイント
- ◎ 10戦中6度上がり最速をマークしており、末脚の威力は抜群
- ◎ 1800m以上のレースでは大きく崩れておらず、2000mへの距離適性も高い。
- ◎ 1周以上のコースで7戦全て上がり2位以内と、末脚の安定感が抜群
- ◎ 1周前のウッドコースでも外を回して上々の時計をマーク
- ◎ 1枠2番という内枠でじっとして脚を溜める形が理想的
- ◎ 1週前にCWでしっかりと負荷を消化。最終は整える程度で仕上がりは万全
- ◎ 1週前に弾けるような伸びを見せ、仕上がりの良さが際立つ
マイナスポイント
- ▲ 11戦中9回の出遅れがあり、スタートが最大の懸念点
- ▲ 3・4コーナーで外を回すと距離ロスが大きく響くコース特性
- ▲ 3勝クラスを勝ち上がるまでに時間がかかった点は懸念材料
- ▲ 4番手評価に留まり、上位3頭に比べると決め手でやや劣るか
- ▲ ゲートがブリンカー装着馬で後入れになるが、出遅れのリスクはある
- ▲ ゲートに癖があり、スピードも速くないため後方からの競馬になりやすい
- ▲ ゲートの出が遅めな点が課題
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