札幌2歳ステークス
09月05日(土)
15:20発走
札幌
11R
芝
1800m
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ショウナンガレオン
牡2
/鮫島駿
/55.0
/美浦加藤士
独自予想スコア
24.450
参考値
8pt
このレースの適正
評価の内訳
本命
516
対抗
86
単穴
0
連下
0
要注意
86
各評価印(本命・対抗・単穴・連下・要注意)が、
独自の予想データ上で 何回付与されたか を集計したものです。
数が多いほど、安定して高い評価を受けてきたことを示します。
評価まとめ
馬の特徴
- 函館1800mの新馬戦を先行して上がり最速で勝利した素質馬
- 函館の新馬戦で2歳コースレコードをマークした大物感のある一頭
- 前走5頭立ての極端な少頭数でスムーズに運べた恩恵が大きい
- 多頭数での揉まれ弱さに懸念がある危険な人気馬
- 未勝利馬が多い中、能力的に抜けていると見なされている
- 鮫島駿騎手が「スターになれる素材」と高く評価している
評価ポイント
- ◎ 1分47秒台のコースレコードを持ち、中間もダイナミックな動き
- ◎ 1週前追い切りで11.6秒と動きが非常に良く、好仕上がり
- ◎ デビュー戦の函館1800mを1分47秒6のレコードタイムで勝利
- ◎ ノーザンファーム生産馬であり、当日人気がなければさらに期待値が上がる
- ◎ フライトライン産駒で潜在能力が非常に高く、スピードも半端ではない
- ◎ メンバー構成から「ショウナンガレオンしか見えない」との声
- ◎ レースの1200m通過が早く、その上で上がり34秒5をマークしている
マイナスポイント
- ▲ キャリア1戦であること、および前走が5頭立ての少頭数だった点
- ▲ レコード勝ちの時計だけに頼らず、展開や馬場への対応力が鍵となる
- ▲ 前走が馬なり過ぎたため、実戦で初めて鞭を入れられた際の反応が未知数
- ▲ 前走の少頭数での勝利が過大評価されている可能性がある
- ▲ 前走負かした相手が次走で出遅れて敗れており、相手関係が弱かった可能性もある。
- ▲ 息の入りにくいタイトな持続力勝負でもまれ弱さを露呈する危険性
- ▲ 昨年の同冠名の馬の戦績から、重賞での不安定さを懸念する声もある。
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