安田記念
06月07日(日)
15:40発走
東京
11R
芝
1600m
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11 ワールズエンド
牡5
/津村
/58.0
/栗東池添
独自予想スコア
-
参考値
-
このレースの適正
評価の内訳
本命
430
対抗
688
単穴
430
連下
344
要注意
86
各評価印(本命・対抗・単穴・連下・要注意)が、
独自の予想データ上で 何回付与されたか を集計したものです。
数が多いほど、安定して高い評価を受けてきたことを示します。
評価まとめ
馬の特徴
- 不利な展開や鼻出血のトラブルを克服してきたタフな精神力
- 中穴1着型の激走候補。父ロードカナロアのスプリント性能が武器
- 京王杯SCを制し、津村騎手とのコンビで一発を狙う馬
- 京王杯SC組×7番人気想定×継続騎乗という勝利の3条件に完全合致
- 人気薄だがワイドの軸候補として期待されている馬
- 他馬との比較(物差し)から、G1級の潜在能力を秘めている
- 前で立ち回れる機動力があり、今の東京の高速馬場に合致する
- 前走京王杯SCを制した5歳馬で、非常に高いポテンシャルを秘めた素質馬
- 単騎逃げが濃厚な展開の鍵を握る馬
評価ポイント
- ◎ 1400m向きのイメージがあるが、マイル実績も十分にある
- ◎ 1400〜1600mで能力が完結しており、距離適性に不安はない
- ◎ 1分31秒2の持ち時計があり、マークが薄くなれば面白い存在
- ◎ 1番人気が10年で1勝というレース傾向から、穴候補として有力
- ◎ 32.1秒の上がりをマークしたことがあり、瞬発力勝負も可能
- ◎ 3勝クラスを勝った際も0.6秒差をつける圧勝でポテンシャルが高い
- ◎ AIスコア115点で中穴ゾーンの中では最大の注目馬
マイナスポイント
- ▲ 1400mの方が合っているタイプで、マイルの距離適性に若干の不安がある
- ▲ 1600mはベストの距離ではなく、最後に甘くなる懸念がある
- ▲ 1ハロンの距離延長に対し、調教師自身もスタミナ面での不安を抱いている
- ▲ 6枠11番の枠順自体は複勝率5%とデータ上は最悪の部類
- ▲ 6枠は過去20年で勝率0%という極めて相性の悪い「地獄枠」
- ▲ キャリアや走法からは本質的に1400m向きの可能性があり、マイルの距離が課題。
- ▲ レース自体の難易度が非常に高く、展開や他馬との兼ね合いが鍵となる
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