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弥生賞ディープインパクト記念

03月08日(日) 15:45発走 中山 11R 2000m

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4 ライヒスアドラー

牡3 /佐々木 /57.0 /美浦上原佑
スコア
84.659
参考値
59pt
このレースの適正
評価の内訳
本命 1892 対抗 1720 単穴 1204 連下 258 要注意 0

各評価印(本命・対抗・単穴・連下・要注意)が、
独自の予想データ上で 何回付与されたか を集計したものです。
数が多いほど、安定して高い評価を受けてきたことを示します。

評価まとめ

馬の特徴
  • アドマイヤクワッズの最大の対抗馬として挙げられている存在
  • 東スポ杯3着の実績馬。前目での立ち回りが可能で中山に適性。
  • 派手さはないが、リズムを崩しても崩れない再現性の高い競馬が強み。
  • 計画通りの調教過程を踏めており、柔軟性のあるフットワークが強み。
  • 関東馬の筆頭候補。1週前に負荷をかけ、当週は折り合い重視で順調。
評価ポイント
  • ◎ 1、2着馬が後の重賞勝ち馬というハイレベルな前走内容を評価
  • ◎ 1週前、今週と手応え十分の動きで仕上がりは良好
  • ◎ 1週前に11.1秒の好時計で併走馬に食らいつく質の高い内容
  • ◎ 1週前の南トレで11秒1、前走時も好時計を出すなど動きが安定。
  • ◎ 1週前追い切りで福島記念勝ち馬と併せ、遅れはしたものの好時計をマーク
  • ◎ 2022年や2023年の勝ち馬と同様の「3番人気の先行馬」に該当する。
  • ◎ 2走前は超スローペースを2番手から上がり最速で完勝
  • ◎ 4番という内目の枠を引けたことで、折り合いをつけやすくなった
  • ◎ アドマイヤクワッズが負けるならこの馬と言われるほどの高い評価
  • ◎ キャリア不足や前走凡走馬が消える中で、堅実に残ったデータクリア馬
マイナスポイント
  • ▲ 2000mの距離延長が未知数である点が唯一の懸念
  • ▲ 3ヶ月半の休み明け。当初予定の共同通信杯を体制が整わず回避した経緯がある
  • ▲ 4コーナーで若干のもたつきを見せることがある
  • ▲ 4コーナー手前で他馬との接触があり、スムーズな進路取りができなかった。
  • ▲ ガツガツした強さがなく、大人しすぎることがレースで裏目に出る懸念がある
  • ▲ ゲートを出てから閉じ込められるなどのリスクが機種や枠順によって生じる
  • ▲ コーナリングに若干の課題があるが、伸び代とも捉えられる
  • ▲ ストライドで走るタイプのため、内枠に入ると持ち味を出し切れず凡走のリスクあり
  • ▲ 上がりを要する決着になりやすい中山2000mとの相性には疑問が残る
  • ▲ 上位人気でこの死角がある以上、馬券的期待値は低い

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