フィリーズレビュー
03月07日(土)
15:30発走
阪神
11R
芝
1400m
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17 サンアントワーヌ
牝3
/荻野極
/55.0
/美浦鹿戸
スコア
74.075
参考値
41pt
このレースの適正
評価の内訳
本命
1548
対抗
860
単穴
602
連下
430
要注意
86
各評価印(本命・対抗・単穴・連下・要注意)が、
独自の予想データ上で 何回付与されたか を集計したものです。
数が多いほど、安定して高い評価を受けてきたことを示します。
評価まとめ
馬の特徴
- 1400mで2戦2勝の距離適性があり、上がり最速で連勝中
- テイエムスティールと同様に前走単勝10倍を切っている有力馬
- トップクラスの能力を持ち、距離短縮のハイペースが向く末脚自慢
- ドレフォン産駒。フェアリーSを5着に善戦した実績がある
- 先行してしぶとく粘れる、馬券圏内の安定感が魅力
- 本来はスロー向きだが、前走で厳しい流れを経験したことが糧
- 相手候補として挙げられた一頭
- 適距離なら重賞でも十分通用するポテンシャルを持つ
- 重賞でも掲示板を外しておらず、大崩れしない安定感がある
評価ポイント
- ◎ 1400mがベストの距離で、ラストの瞬発力不足を距離短縮で補える
- ◎ 1400mでの末脚の質が非常に高く、前走も不利がありながら優秀な内容
- ◎ 1400mの方が切れる足を使える見込みがあり、短縮は大歓迎
- ◎ 1400mの距離で2勝を挙げており、非常に高い適性を示す
- ◎ 1400mの距離では2戦2勝のパーフェクトな実績を持っている。
- ◎ 1400mは2戦2勝と勝率100%で、非常に理想的な距離条件
- ◎ 1400mへの距離短縮で復活する可能性が十分にある
- ◎ 1400mへの距離短縮とハイペースが予想される展開が末脚に最適
- ◎ 1400mへの距離短縮により、上位争いが可能と評価
- ◎ 1400m戦で2勝しており、距離短縮で粘りとスピードが増す見込み
マイナスポイント
- ▲ 17番枠のため、外から運ぶ形になると最後の踏ん張りが甘くなる懸念がある。
- ▲ ややスタートに不安があり、出遅れる傾向がある点はハイペースの短距離では懸念。
- ▲ スタートが不安定であり、位置取りが後ろになりすぎると届かないリスクあり
- ▲ マイル重賞では掲示板止まりの場面が多く、勝ち切るには更なる成長が必要。
- ▲ レース後に体の緩さを指摘されており、体調面が万全かどうかが鍵
- ▲ 不器用でエンジンのかかりが遅いため、小回りコースは不向き。
- ▲ 中山での前走はコース形態や距離が合わず末足不発に終わった
- ▲ 前走のフェアリーSではラスト1ハロンで足が止まっており距離が長かった
- ▲ 前走のフェアリーステークスでは、いつもの鋭い末脚が不発に終わっている
- ▲ 右回りコースへの対応が鍵となるが、前走程度走れば問題ない
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