中山牝馬S
03月07日(土)
15:45発走
中山
11R
芝
1800m
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パラディレーヌ
牝4
/岩田望
/56.5
/栗東千田
スコア
-
参考値
-
このレースの適正
評価の内訳
本命
86
対抗
172
単穴
172
連下
172
要注意
86
各評価印(本命・対抗・単穴・連下・要注意)が、
独自の予想データ上で 何回付与されたか を集計したものです。
数が多いほど、安定して高い評価を受けてきたことを示します。
評価まとめ
馬の特徴
- エリザベス女王杯2着とされているが、今回は斤量が課題
- 指数上位の存在だが、今回は前走比で斤量増の懸念がある
- 秋華賞3着などG1でも実績があるポテンシャルの高い4歳馬
- 近走は中団より前目での競馬を習得し、脚質の幅が広がっている
評価ポイント
- ◎ 2000mから2400mでは非常に安定した走りを見せる
- ◎ G1で上位に食い込む能力があり、牝馬限定戦なら格上の存在
- ◎ エターン系の血統が冬から春の中山芝コースにフィットする
- ◎ エリザベス女王杯で2着に入るなど、トップクラスの牝馬相手に好走
- ◎ 中山1800mのフラワーCで2着の実績があり、コース適性は高い
- ◎ 内枠を引いてロスなく立ち回れば実績上位の力を発揮できる
- ◎ 前走のエリザベス女王杯で0.3秒差の2着と地力は最上位
- ◎ 岩田望来騎手が継続騎乗し、前走で前目から粘る収穫を得ている
- ◎ 指数上位のメンバーとして評価されている
- ◎ 決め手を持っており、広いコースだけでなく中山でも実績あり
マイナスポイント
- ▲ 1800mはフラワーC等で届かなかった経緯があり、距離が忙しい
- ▲ 1週前が5ハロンのみの調整となっており、調整過程に疑問
- ▲ 4歳馬としての実績からハンデ(56kg以上等)を背負わされる懸念
- ▲ 上がりが極端に速いレースや、高速決着の時計勝負になると不安がある
- ▲ 前走エリザベス女王杯組の臨戦過程が消去データに該当
- ▲ 前走比+2.5kgの56.5kg(54kgから)は少し重たく感じる
- ▲ 実績を評価されている分、斤量(金量)が重くなっている点が懸念
- ▲ 斤量が55kg以上の重いハンデを課される可能性がある
- ▲ 斤量が重くなると、米国血統の影響で苦戦する可能性がある
- ▲ 流れが速くなると外を回されるリスクがあり、器用さに欠ける
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