小倉大賞典
02月22日(日)
15:15発走
小倉
11R
芝
1800m
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13 ガイアメンテ
牡5
/北村友
/55.0
/栗東須貝
スコア
-
参考値
-
このレースの適正
評価の内訳
本命
344
対抗
602
単穴
0
連下
1118
要注意
172
各評価印(本命・対抗・単穴・連下・要注意)が、
独自の予想データ上で 何回付与されたか を集計したものです。
数が多いほど、安定して高い評価を受けてきたことを示します。
評価まとめ
馬の特徴
- 1600mは忙しく暴走気味だったが、1800mへの延長はプラスに働く可能性あり
- 斤量55kgは能力を考えればかなり有利な設定
- 最後の一瞬の上がりが使える瞬発力勝負に強いタイプ
- 次元の違う爆発的な瞬発力を持っており破壊力抜群
- 精神面が成熟して大人になり、1800mへの距離延長もプラスに働く一頭
- 規格外のポテンシャルを秘めるが危うさも同居する
- 追い切りS評価。坂路で自己ベストタイの時計をマーク
評価ポイント
- ◎ 1800mでの距離適性が非常に高く、通算4勝を挙げている
- ◎ 1800mでタフな条件を勝ち切った経験があり、持続力が鍵のレースに向く
- ◎ 1800mへの距離延長により、前走のようなマイルの忙しい流れから解放される
- ◎ 1週前もしっかり負荷をかけられており、水準以上の状態で出走可能。
- ◎ 2走前1800mで非常に優秀な後半ラップを刻んで勝利している
- ◎ 2走前のドンカスターCでは外を回りながら上がり33.5秒の脚で突き放した
- ◎ 54kgの斤量で、北村騎手の継続騎乗による仕掛けのタイミングに期待
- ◎ まともに走りさえすれば他馬を圧倒する脚がある
- ◎ デュラメンテ産駒の主流血統に米国系の母系で適性◎
- ◎ トップスピードに入ってからも足色が鈍りにくく、持続力が高い
マイナスポイント
- ▲ 3勝クラスの身で重賞を勝ち切るには、少々荷が重い印象
- ▲ 7枠13番という外枠は、内前有利な今の小倉馬場において大きな不利。
- ▲ スムーズに外に出すことが必須条件で、内に閉じ込められると脆い
- ▲ データ的に相性の悪い前走マイル組からの参戦となる点
- ▲ ハイリスク・ハイリターンな側面が強い
- ▲ 世代レベルへの疑問や、近走の着順の不安定さが懸念
- ▲ 中間の調整が急仕上げ気味で、状態面でやや不安が残る
- ▲ 今までになかった変速的な調整パターンが本番でどう出るか不安要素あり
- ▲ 前半からペースが速くなり、道中で脚を使わされる展開は不向き
- ▲ 前走の京都での重賞挑戦は17着と大敗しており、安定感に欠ける
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