阪急杯
02月21日(土)
15:30発走
阪神
11R
芝
1400m
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5 ドロップオブライト
牝7
/松若
/55.0
/栗東福永
スコア
41.317
参考値
27pt
このレースの適正
評価の内訳
本命
602
対抗
430
単穴
688
連下
430
要注意
172
各評価印(本命・対抗・単穴・連下・要注意)が、
独自の予想データ上で 何回付与されたか を集計したものです。
数が多いほど、安定して高い評価を受けてきたことを示します。
評価まとめ
馬の特徴
- ハイペースの消耗戦に強く、粘り込みを得意とする馬
- 先行しても終いに脚が使える、体力の豊富な7歳牝馬
- 外から徐々に順位を上げる持続力のある末脚が特徴
- 時計の出方も良く、スプリンターとしての素質の高さを示している。
- 調教評価A+。足元が悪い中でも体幹がブレず、パワフルな走りを披露。
- 阪神1400mと相性が良く、55kgの斤量利がある牝馬
評価ポイント
- ◎ 1200mから1600mまで幅広くこなせ、阪神芝も苦にしない
- ◎ 1200mよりも1400m以上の距離延長で追走力が活きるタイプ
- ◎ 12点勝負の2列目に含まれており、高い評価を受けている
- ◎ 1400mへの距離短縮でさらに粘りが増す
- ◎ 1600mよりは1400m(または1200m)付近の距離が合っている
- ◎ 1600m戦で番手から粘り勝つなど、高い先行力と底力がある
- ◎ 3枠5番の内枠を確保。イン有利な開幕週で最大のアドバンテージ
- ◎ 52.5-12.0をマーク。パワフルな蹴っぱりで首使いも良好。
- ◎ CBC賞での走りが優秀で、重賞級のスピード能力を証明している
- ◎ ゴール後も加速し続けるエネルギーがあり状態は絶好調
マイナスポイント
- ▲ 1200mに比べると1400mの距離がわずかに忙しくなる可能性はある
- ▲ 1400mでの勝ち鞍がなく、非根幹距離への適性に疑問が残る
- ▲ 1400m戦での結果が出ていない点がデータ上の不安要素
- ▲ 7歳という年齢から、上がり目の余地が少ない点は懸念
- ▲ 7歳という年齢面で、上積みがどこまであるかが課題
- ▲ 7歳という高齢で牡馬相手の重賞挑戦という点が壁になる可能性
- ▲ 7歳の牝馬なので、これ以上の大きな上積みまでは期待しにくい
- ▲ スタートが不安定な面があり、出遅れると持ち味を活かせない
- ▲ 京都の芝よりは阪神が合うが、近走の使い詰めの影響が懸念される
- ▲ 以前のように後方からの競馬になると、開幕週の馬場では厳しい
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