阪急杯
02月21日(土)
15:30発走
阪神
11R
芝
1400m
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18 カンチェンジュンガ
牡6
/坂井
/58.0
/栗東庄野
スコア
50.305
参考値
40pt
このレースの適正
評価の内訳
本命
602
対抗
602
単穴
1032
連下
1032
要注意
172
各評価印(本命・対抗・単穴・連下・要注意)が、
独自の予想データ上で 何回付与されたか を集計したものです。
数が多いほど、安定して高い評価を受けてきたことを示します。
評価まとめ
馬の特徴
- G1級の強敵と戦ってきた、距離短縮が魅力の昨年覇者
- 以前の絶好調時(セントールS)を彷彿とさせる動きを見せている。
- 約3ヶ月ぶりの実戦で、坂路でキビキビとした力強い動きを披露
- 調教評価A。不良馬場でも高い推進力を見せ、状態はピークに近い。
- 距離延長がプラスに働く可能性があり、一発のチャンスを秘めた一頭
- 阪急杯の勝利実績があり、外枠からの一発を狙う差し馬
評価ポイント
- ◎ 1200mは忙しく1600mは長いため、1400mがベストの距離と言える
- ◎ 1400mへの距離短縮は大きなプラス材料となる
- ◎ 1月下旬から乗り込まれ、順調な調整過程を踏んでいる
- ◎ 1着になれば配当も期待でき、単勝や頭固定で面白い存在
- ◎ G1での大敗続きは相手関係によるもので、今回は度外視可能
- ◎ G2の舞台やメンバー構成を考えれば、馬券圏内に残れる能力がある
- ◎ コースを知り尽くしている強みがあり、崩れにくい
- ◎ スプリンターズSでも前残りの展開を上がり32.8秒で追い上げている。
- ◎ スプリント戦で安定した末脚を発揮しており、重賞でも通用する能力。
- ◎ セントウルSでG1級の馬たちを差し切っており、能力は現役屈指
マイナスポイント
- ▲ 1400mは未経験で、距離への対応が最大の課題
- ▲ 18番ゲートという大外枠が非常に不利で、展開に左右される
- ▲ 1分7秒台前半のような極端な高速決着はあまり得意ではない
- ▲ 1周前調教の加速感がそれほど目立たず、状態面は平凡な印象を受ける
- ▲ 1週前の最後に少し止まるような仕草が見られた。
- ▲ 58kgの斤量が唯一の懸念点として挙げられる
- ▲ 58kgの斤量と、開幕週の馬場が差し馬に不利に働く懸念
- ▲ 58kgの斤量は他馬との比較で若干不利な条件
- ▲ ペースが落ち着いて前残りの展開になると、自慢の末脚が届かないリスクがある。
- ▲ ラスト1ハロンが若干の失速ラップになっている
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