京都記念
02月15日(日)
15:30発走
京都
11R
芝
2200m
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8 シェイクユアハート
牡6
/古川吉
/57.0
/栗東宮
スコア
60.260
参考値
57pt
このレースの適正
評価の内訳
本命
688
対抗
1118
単穴
1376
連下
1376
要注意
344
各評価印(本命・対抗・単穴・連下・要注意)が、
独自の予想データ上で 何回付与されたか を集計したものです。
数が多いほど、安定して高い評価を受けてきたことを示します。
評価まとめ
馬の特徴
- 中日新聞杯で重賞初制覇を飾り、着実に力をつけている
- 外から追い込める脚を持っており、今の差しが届く馬場に適性
- 高いクッション値を好む傾向があり、京都の馬場との相性が抜群
評価ポイント
- ◎ 1週前の追い切りが全出走馬の中で一番良く見え、状態はピークに近い
- ◎ 2200mの距離に対しても不安はなく、舞台設定は最適
- ◎ 2200mは1-1-0-1と実績があり、距離適性は高い
- ◎ 2走前は早めに仕掛ける厳しい展開ながら2着に粘った内容が優秀
- ◎ 3勝クラスを勝ち上がるのに時間を要したが、一度勝てば覚醒するタイプ。
- ◎ 4コーナーで押し上げる競馬ができ、今の京都の馬場に合う好走ポジションを取れる
- ◎ 4ハロンで一気にペースアップする展開でも突き抜ける力強さ
- ◎ 5-6ハロンのロングスパートをかける競馬が得意で、京都に合う
- ◎ 51kgなどの斤量恩恵がある場合(他馬比)、さらに鋭さが増す
- ◎ 6歳前半のこの時期は、ハーツ産駒が穴を開けやすい期間に該当
マイナスポイント
- ▲ 3着、4着あたりが精一杯という評価で、頭までは厳しい可能性あり
- ▲ G1級の馬との自力勝負になった際の底力が課題
- ▲ G2クラスに入っての力関係が鍵となる
- ▲ これまで勝ち切れないレースも多く、重賞での底力に若干の疑問
- ▲ ずっと掲示板付近の着順が続くなど、勝ち切るにはワンパンチ足りない
- ▲ アンドロメダSでは目標にされて最後に差されたが内容は良い
- ▲ キャリア21戦以上のベテラン馬や前走ハンデ戦組はデータ的に苦戦。
- ▲ ピークを作り切った馬が勝ち切るレースではないため、反動や甘さが出る懸念がある
- ▲ メンバーレベルが上がるG2戦で、今の進化が試される一戦となる
- ▲ 上位2頭を除けば差はないが、相手レベルの強化が鍵になる
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