東京新聞杯
02月10日(火)
15:45発走
東京
11R
芝
1600m
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10 エンペラーズソード
セ4
/原
/57.0
/美浦高木
スコア
109.305
参考値
98pt
このレースの適正
評価の内訳
本命
2150
対抗
1290
単穴
1118
連下
1806
要注意
172
各評価印(本命・対抗・単穴・連下・要注意)が、
独自の予想データ上で 何回付与されたか を集計したものです。
数が多いほど、安定して高い評価を受けてきたことを示します。
評価まとめ
馬の特徴
- 先行力が武器の上がり馬。前走はハイペースを逃げ切る強い内容
- 前に行ける強みがあり、前走の勝ちっぷりが良い馬
- 唯一の3勝クラス組だが、時計は重賞級で逃げればチャンスあり。
- 東京マイルの適性が高く、スムーズな逃げが打てれば粘り込みが期待できる先行馬。
- 東京マイルを得意としており、展開次第で逃げ粘りが期待できる。
- 自己条件から連勝中の勢いある上がり馬。前走逃げ切りが優秀
- 調教で3頭併せの真ん中で負荷をかけられ、ダイナミックな動きを披露
評価ポイント
- ◎ 1分31秒9の勝ち時計は重賞クラスでも引けを取らない
- ◎ 1分31秒台の決着時計にも対応可能なスピード能力を評価
- ◎ 2kmの斤量増も過去に克服済みであり、不安要素にはならない
- ◎ 2番手から3番手での競馬ができれば、粘り込んで前残りの可能性がある
- ◎ 2走前はペースに恵まれたとはいえ、アンパドゥーに先着している
- ◎ 3勝クラスからの参戦で実績馬より人気が落ち着くなら、妙味は十分にある
- ◎ 4コーナーで前目の位置を確保できるため、直線での不利を回避しやすい。
- ◎ 4歳世代のレベルの高さを見せつけられる能力を持っている
- ◎ 4歳馬というデータ的な裏付けもあり、本格化した今なら重賞でも通用する
- ◎ 500kg近い馬体で迫力があり、反応の良さも目立っている
マイナスポイント
- ▲ 2走前の好走に関しては展開の恩恵があった点は考慮が必要
- ▲ 3勝クラスを勝ったばかりで、実績面では物足りない
- ▲ エルトンバローズなどの有力馬からマークされる展開になると厳しい
- ▲ シリウスコルトやメイショウチタンとのハナ争いが激しくなるリスクがある
- ▲ スピード決着を好むため、馬場が渋ると能力を出し切れない懸念がある
- ▲ ハンデ戦だった前走から斤量が2kg増え、一気の相手強化に対応できるか不安。
- ▲ メイショウチタンに競りかけられると、息が入らず厳しくなる懸念がある。
- ▲ 乗り代わりとなる原騎手が、激しいハナ争いをどう裁くかが課題となる。
- ▲ 今回が初の重賞挑戦となる点は、上位の実績馬と比較して不安材料となる
- ▲ 今回が昇級初戦の格上挑戦となり、相手関係が大幅に強化される
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